16曲、54分

スタッフメモ

1977年発表のデビューアルバム。日本ではシングルカットされた代表曲"Phycho Killer"から「サイコ・キラー'77」という邦題が付いた。同時期にラモーンズのアルバムにもかかわっていたTony Bongiovi(ジョン・ボン・ジョヴィの親戚)とEd Stasiumがプロデュースおよびエンジニアリングで参加し、ストレートなバンドサウンドに仕上げている。そこには当時勢いを増しつつあったNYパンク的な質感も聴き取れるが、個々の楽曲にはアートスクールの学生バンド出身らしいポップセンスがにじむ。そしてデイヴィッド・バーンの声質と唱法が個性の柱となり、後の躍進へとつながっていく。12曲目以降は2005年のリマスター時に追加されたボーナストラック。

スタッフメモ

1977年発表のデビューアルバム。日本ではシングルカットされた代表曲"Phycho Killer"から「サイコ・キラー'77」という邦題が付いた。同時期にラモーンズのアルバムにもかかわっていたTony Bongiovi(ジョン・ボン・ジョヴィの親戚)とEd Stasiumがプロデュースおよびエンジニアリングで参加し、ストレートなバンドサウンドに仕上げている。そこには当時勢いを増しつつあったNYパンク的な質感も聴き取れるが、個々の楽曲にはアートスクールの学生バンド出身らしいポップセンスがにじむ。そしてデイヴィッド・バーンの声質と唱法が個性の柱となり、後の躍進へとつながっていく。12曲目以降は2005年のリマスター時に追加されたボーナストラック。

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