16曲、1時間3分

スタッフメモ

バンドとしての活動を中止し、ナカムラヒロシのソロ・プロジェクトとして再始動した i-dep。本作はその第1弾で、通算4枚目となるアルバムだ。それまでハウス/クロスオーバー・シーンにカテゴライズされてきた i-dep だが、本作ではその方向性を大きく拡張。ロックやエレクトロの要素をふんだんに盛り込み、なおかつタイトルが示すとおりのポップさを追求した仕上がりとなっている。まずはタイトル・トラックの “POP OUT!!” を聴いてみてほしい。Cana のボーカルに元モンドグロッソの B-Bandj のラップをフィーチャーしたポップ・ヒップ・ハウスで、新生 i-dep の船出を高らかに宣言するような勢いにあふれている。“MAGIC”、“DAY BY DAY” といった従来の i-dep が持っていたハウスのテイストも維持しながら、“MONEY”、“I MY ME”“DIET” といったロッキンな楽曲が聴き手の新たなセンサーを刺激する。ラストの壮大なロック・ナンバー “WE WANNA FEEL THE MUSIC” に至るころには、すっかり新しい i-dep サウンドの虜になってしまうだろう。

スタッフメモ

バンドとしての活動を中止し、ナカムラヒロシのソロ・プロジェクトとして再始動した i-dep。本作はその第1弾で、通算4枚目となるアルバムだ。それまでハウス/クロスオーバー・シーンにカテゴライズされてきた i-dep だが、本作ではその方向性を大きく拡張。ロックやエレクトロの要素をふんだんに盛り込み、なおかつタイトルが示すとおりのポップさを追求した仕上がりとなっている。まずはタイトル・トラックの “POP OUT!!” を聴いてみてほしい。Cana のボーカルに元モンドグロッソの B-Bandj のラップをフィーチャーしたポップ・ヒップ・ハウスで、新生 i-dep の船出を高らかに宣言するような勢いにあふれている。“MAGIC”、“DAY BY DAY” といった従来の i-dep が持っていたハウスのテイストも維持しながら、“MONEY”、“I MY ME”“DIET” といったロッキンな楽曲が聴き手の新たなセンサーを刺激する。ラストの壮大なロック・ナンバー “WE WANNA FEEL THE MUSIC” に至るころには、すっかり新しい i-dep サウンドの虜になってしまうだろう。

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