4曲、36分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.4/5
5件の評価

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リリーパパ

知ってたか

学生の頃、恋文のあたりにデゥエットというジャズ喫茶があって、おれそこでアルバイトしてた。ジャズ聞きほうだいで、時々自分の聞きたいレコードこっそりはさんで、給料までもらえて、それは幸せだった。同僚は演劇やってた若い貧乏カップルで、なつかしー。直立猿人。

レザーフェイス

ホモ エレクトゥス。

説明不要のチャールズミンガスの代表作。

Dr Mugemu

直立猿人、秀逸な四文字和訳 濃い中身。

Charles Mingus=B ジャッキー・マクリーン=as J R モンテローズ=ts マル・ウォルドロン=p ウィリー・ジョーンズ=ds 1956/1/30NY
何といってもCharles Mingusの代表的アルバム。オサレなBGMにはならないガチさが古典的ジャズファンに強いインパクトを与えるアルバム。「サルが立ち上がり人間になっていく喜び」を表現した音楽と言われる。75年頃「ミンガス」っていう小振りで居心地の良いジャズ喫茶が渋谷の恋文横丁近くに有った。店主が強烈なファンだったのか よくこれが流れてた。2管クインテットと思えない音の分厚さが凄い。 バンドメンバーに対して締付の厳しい事で有名な彼の目指す音楽に 各プレーヤーが道具として嵌め込まれてる感じもする。ベーシストとしては多分Ron Carterが現在の日本では一番人気。Ron Carterをウィキペディアで調べると結構貶しているのにCharles Mingusは褒めている。団塊の世代のオトーサン達が若者の頃、政治やメッセージ性について激論を戦わしたアルバムとしても有名。オサレなジャズを認めない客筋から認められる「怖い音楽」と呼ばれるジャンルのジャズだと思う。そう言えば渋谷のミンガスの近所に「マーメイド」というSMクラブが有ったなあ.......

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