10曲、46分

スタッフメモ

ファンキーなイントロとThe Love Unlimited Orchestraを思わせるストリングスで幕を開けるシティポップ路線の完成形ともいえる作品。これまでアルバムごとにコンセプチュアルなストーリーを紡いできたが、本作では楽曲ごとに異なるキャラクターの都会の女性を主人公に設定、日常の中に浮き上がるドラマを丁寧に描いている。夜の遊園地で夢中になって遊ぶ"ようこそ輝く時間へ"、別れた彼氏のベッドの下に片方のピアスを隠して捨てる"真珠のピアス"、ランチタイムでふと自分に戻るOLの心象風景を描く"ランチタイムが終わる頃"など、一話完結のオムニバスドラマのような歌詞は、多くの女性の共感を得ることになった。また、哀愁のある旋律からギアを入れ替えてポップな展開に移り変わるライブでの定番曲"DANG DANG"をはじめ、意識的に軽味を持ったスムーズなサウンドを展開し、AOR路線の有終の美を飾ることに。

スタッフメモ

ファンキーなイントロとThe Love Unlimited Orchestraを思わせるストリングスで幕を開けるシティポップ路線の完成形ともいえる作品。これまでアルバムごとにコンセプチュアルなストーリーを紡いできたが、本作では楽曲ごとに異なるキャラクターの都会の女性を主人公に設定、日常の中に浮き上がるドラマを丁寧に描いている。夜の遊園地で夢中になって遊ぶ"ようこそ輝く時間へ"、別れた彼氏のベッドの下に片方のピアスを隠して捨てる"真珠のピアス"、ランチタイムでふと自分に戻るOLの心象風景を描く"ランチタイムが終わる頃"など、一話完結のオムニバスドラマのような歌詞は、多くの女性の共感を得ることになった。また、哀愁のある旋律からギアを入れ替えてポップな展開に移り変わるライブでの定番曲"DANG DANG"をはじめ、意識的に軽味を持ったスムーズなサウンドを展開し、AOR路線の有終の美を飾ることに。

タイトル 時間

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