9曲、35分

スタッフメモ

1965年にリリースされたスタジオアルバム。エコーをたっぷりと効かせたパーカッションと歌声だけでブルースの原初に立ち返るような、シモンの当時の夫Andy Stroud作"Be My Husband"の鮮烈なオープニングがずっしりと印象に残る充実作。続いてベッシー・スミスの録音で名を馳せたブルーススタンダード"Nobody Knows You When You’re Down and Out"でも包容力のある貫禄の歌声を聴かせ、"End of the Line"ではオペラ歌手さながらの歌唱が羽ばたく。さらにBillie Holidayのヴォーカルであまりにも有名な"Strange Fruit"での絶唱など、クラシックからジャズ、ソウル、ポップと器の大きな音楽性を誇ったシンガー/ピアニスト、シモンの、とりわけメランコリックな側面にスポットを当てた作品といえるだろう。

スタッフメモ

1965年にリリースされたスタジオアルバム。エコーをたっぷりと効かせたパーカッションと歌声だけでブルースの原初に立ち返るような、シモンの当時の夫Andy Stroud作"Be My Husband"の鮮烈なオープニングがずっしりと印象に残る充実作。続いてベッシー・スミスの録音で名を馳せたブルーススタンダード"Nobody Knows You When You’re Down and Out"でも包容力のある貫禄の歌声を聴かせ、"End of the Line"ではオペラ歌手さながらの歌唱が羽ばたく。さらにBillie Holidayのヴォーカルであまりにも有名な"Strange Fruit"での絶唱など、クラシックからジャズ、ソウル、ポップと器の大きな音楽性を誇ったシンガー/ピアニスト、シモンの、とりわけメランコリックな側面にスポットを当てた作品といえるだろう。

タイトル 時間
9

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