PALETTE

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PALETTE

シンガーソングライターの個性を示すさまざまな色を“パレット”に乗せ、縦横無尽なタッチを発揮したメジャーファーストアルバム。人気アニメのエンディング主題歌に起用され、世界にその名を知らしめた「ここで息をして」や、シティポップブームを象徴する竹内まりや「プラスティック・ラブ」のカバーには、eillの多面的な音楽性が投影されている。さらに、20歳の時に書かれたという「ただのギャル」、インディーズ時代の楽曲である「片っぽ」のアコースティックバージョンなどの全12曲を収録。R&Bを軸に、ソウルバラードやトラップ、ロック、ギターの弾き語りなど、色鮮やかなサウンドアプローチとともに歌詞の世界もより表情豊かに。切ない恋心をドラマチックに描いた「いけない baby」や自身の精神的な成長を確かめる「23」、リスナーへの思いを込めた「letter...」など、躍動感に満ちた音と言葉からソングライターとしての視野の広がりが感じられる。

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