5曲、1時間4分

スタッフメモ

ROVOはここでまた新たな境地に向かって歩みを進め始めた。今や名実ともに日本屈指のレイヴ系ダンス・バンドとしての人気を誇る彼らの勢いはとどまることを知らず、常に誰も体感したことのないような音の景色を見せてくれている。これは通算8枚目となるオリジナル・アルバム。勝井祐二のエレクトリック・バイオリンを中心にしながら、レイヴ~トライバルの要素にダブ、ジャズ、アンビエントの香りを混ぜ込み、電子音も有機音もふんだんに取り入れたサウンドは、相変わらず非常にイマジネイティヴである。前作「CONDOR」は宇宙への壮大な飛翔をイメージさせるサイケデリックな大作だったが、今回は高みへ向かっていくというよりも、むしろ力強く大地を踏みしめるかのような、野性味までもたたえた生命力を感じさせる楽曲が多い。ここで強みなのは、彼らがツイン・ドラムによる

スタッフメモ

ROVOはここでまた新たな境地に向かって歩みを進め始めた。今や名実ともに日本屈指のレイヴ系ダンス・バンドとしての人気を誇る彼らの勢いはとどまることを知らず、常に誰も体感したことのないような音の景色を見せてくれている。これは通算8枚目となるオリジナル・アルバム。勝井祐二のエレクトリック・バイオリンを中心にしながら、レイヴ~トライバルの要素にダブ、ジャズ、アンビエントの香りを混ぜ込み、電子音も有機音もふんだんに取り入れたサウンドは、相変わらず非常にイマジネイティヴである。前作「CONDOR」は宇宙への壮大な飛翔をイメージさせるサイケデリックな大作だったが、今回は高みへ向かっていくというよりも、むしろ力強く大地を踏みしめるかのような、野性味までもたたえた生命力を感じさせる楽曲が多い。ここで強みなのは、彼らがツイン・ドラムによる

タイトル 時間

評価とレビュー

4.0/5
6件の評価

6件の評価

レザーフェイス

このドライブ感、最高。

でも、高いんで星4つ。買うならアルバム買い。

セイヤ

Man Drive Trance

日本で唯一、音で宇宙を表現できるバンド。
アルバムを通して聴いてください。スピーカー発、銀河行のサウンドトリップが堪能できますよ。

たぁくん星人

内容は文句なしの星5つだが

ゆらめく情景を想像させ、どこか暖かく、意識とは裏腹に無に向かう。
こういう時間を感じさせない一体感あるアルバムを聴いていると本当に安らぐ。
アルバムのみが大半なのが凄く残念。こういう音楽がもっと日本に普及して欲しいと切に思う。
なので星4つにしておきます。

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