15曲、1時間18分

スタッフメモ

毎年1月1日にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が行う「ニューイヤーコンサート」。本アルバムは2002年に小澤征爾が日本人として初めてニューイヤーコンサートの指揮をしたライブ音源で、世界的に高い評価を得た演奏を収録したもの。当時、小澤征爾はウィーン国立歌劇場の音楽監督就任が決定しており、就任直前のこのコンサートではウィーン・フィルと抜群に息の合ったところをアピールし、大いに喝采された。全体的に新年を祝賀する祝祭感、音楽を気持ち良く理屈抜きに楽しもうという姿勢が感じられ、ウィーン・フィルも小澤の音楽性と人間味をしっかり受け止めて演奏している様子がうかがえる。特にアンコールでの "An Der Schönen, Blauen Donau(美しく青きドナウ)" の柔らかで芳醇な香りを思わせる表現は、すばらしいの一言。

スタッフメモ

毎年1月1日にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が行う「ニューイヤーコンサート」。本アルバムは2002年に小澤征爾が日本人として初めてニューイヤーコンサートの指揮をしたライブ音源で、世界的に高い評価を得た演奏を収録したもの。当時、小澤征爾はウィーン国立歌劇場の音楽監督就任が決定しており、就任直前のこのコンサートではウィーン・フィルと抜群に息の合ったところをアピールし、大いに喝采された。全体的に新年を祝賀する祝祭感、音楽を気持ち良く理屈抜きに楽しもうという姿勢が感じられ、ウィーン・フィルも小澤の音楽性と人間味をしっかり受け止めて演奏している様子がうかがえる。特にアンコールでの "An Der Schönen, Blauen Donau(美しく青きドナウ)" の柔らかで芳醇な香りを思わせる表現は、すばらしいの一言。

タイトル 時間

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