neon

iri

neon

2021年のデビュー5周年を経て、iriの原点であるギターの弾き語りのフィーリングを生かしながら、コロナ禍における日常や気持ちの移ろいを描き出した5作目のアルバム。冒頭の4曲、「はずでした」から「摩天楼」まではYaffleがサウンドプロデュースを手掛け、ストーリーを持たせたシームレスな流れが光る。そして、mabanua、Kan Sano、ESME MORI、TOSHIKI HAYASHI(%C)といった気心の知れたプロデューサーをフィーチャー。躍動感に満ちたダンストラック「渦 (neon)」や、TAAR、Shin Sakiuraと抜けの良いアフロビーツのグルーヴを紡ぐ「Waver」、アグレッシブなファンクロック「The game」など、これまで同様、多彩なサウンドアプローチを追求する。さらに、別れと新たな始まりを描いた「はじまりの日」やフォーキーな「雨の匂い」「baton」において、楽曲の普遍的な響きにもぐっとフォーカス。ありのままのiri、その歌声がより近くに感じられる作品となっている。

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