スタッフメモ 「Someday Somewhere」のEPなどで早熟な才能が注目されていたUK出身プロデューサーのデビューアルバム。客演も豪華で、エイサップ・ロッキーをフィーチャーした"Love$ick"ではカリビアンなブレイクビーツを聴かせ、チャーリー・エックス・シー・エックスとの"1 Night"ではスティールパンの心地良い音色とブレイクビーツを共存させ疾走感のあるダンスチューンを展開している。ブギー/ディスコをJamie Lidellが歌う"NOTHING ELSE!"や、デーモン・アルバーンを擁しジェイムス・ブレイクを彷彿とさせるミニマルなバラード"Blu"などは、幅広い音楽性を持つ彼ならではの出来。インディーテイストあふれるローファイなビートと、キッチュな音使いで、独自のエレクトロポップを構築している。