スタッフメモ バンド・ブームが日本中に吹き荒れた80〜90年代を “マッハ50で” 駆け抜けた日本を代表するパンク・バンド、THE BLUE HEARTS。彼らの結成10周年を記念して1995年にリリースされたベスト・アルバム。 "リンダリンダ" や "人にやさしく" 、 "TRAIN-TRAIN"、"終わらない歌" といった代表曲はもちろん、 "僕の右手" と "ハンマー(48億のブルース)" のアメリカ・ツアーでのライブ・バージョンやインディーズのみでリリースされていた "チェルノブイリ" など、貴重な音源も収録されている。疾走感あふれるビートと、“マーシー” こと真島昌利のストレートでパワフルなギター・サウンド、そして、聴く者の脳ミソとハートを同時に強く揺さぶる甲本ヒロトのボーカルは、時代や世代の壁を軽々と突き抜けるパワーに満ちている。同じ時代を過ごした者だけでなく、彼らを知らない世代にも多くのフォロワーを生み出していることは、彼らのサウンドが決して単なるノスタルジアではないことの証だし、そのことはこのアルバムを爆音で聴けばすぐに分かるはず。

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