9曲、28分

スタッフメモ

大型フェスに進出し、その熱いパフォーマンスにも注目度が高まっている神戸発の3ピースロックバンドによるセカンドアルバム。ニルヴァーナのカート・コバーンが亡くなった年であり、フロントマンのサイトウタクヤの生まれた年でもある「1994」をアルバムタイトルに掲げた本作は、前作「webbing off duckling」同様、The Strokesを手掛けたヨシオカトシカズをプロデューサー/エンジニアに迎え、一発録りでのレコーディングを敢行。緊張感、臨場感あふれるスリリングな演奏から生み出された楽曲は、キャッチーなギターリフがエネルギー渦巻く空間に誘う"Mayday"やミッドテンポのヘヴィネスを極めた"サニー"、ニューウェーブの影響が色濃い"THE CHAIR”など、グランジロックを軸とした音楽性の広がりがバンドの目覚ましい成長を物語っている。

スタッフメモ

大型フェスに進出し、その熱いパフォーマンスにも注目度が高まっている神戸発の3ピースロックバンドによるセカンドアルバム。ニルヴァーナのカート・コバーンが亡くなった年であり、フロントマンのサイトウタクヤの生まれた年でもある「1994」をアルバムタイトルに掲げた本作は、前作「webbing off duckling」同様、The Strokesを手掛けたヨシオカトシカズをプロデューサー/エンジニアに迎え、一発録りでのレコーディングを敢行。緊張感、臨場感あふれるスリリングな演奏から生み出された楽曲は、キャッチーなギターリフがエネルギー渦巻く空間に誘う"Mayday"やミッドテンポのヘヴィネスを極めた"サニー"、ニューウェーブの影響が色濃い"THE CHAIR”など、グランジロックを軸とした音楽性の広がりがバンドの目覚ましい成長を物語っている。

タイトル 時間

w.o.d. その他の作品