Unorthodox Jukebox

ブルーノ・マーズ

Unorthodox Jukebox

ファンクありレゲエあり、ハードなヒップホップからロッカバラードまで、さらにビートを強化してメリハリのある内容となった世界有数のメロディメーカー、ブルーノ・マーズのセカンドアルバム。前作に引き続き1970~80年代の多様なポップミュージックが重なる空気感で、彼の音楽への原風景を感じ取ることができるだろう。その上で彼に欠かせない甘酸っぱさや茶目っ気、キラキラとしたレトロ感覚を育んでいることが伝わる盤石の仕上がり。マーク・ロンソン、Diplo、そしてブ彼自身もメンバーのThe Smeezingtonsという複数のプロデューサーを立てながら、そこに強い統一感を生む歌声の確かさが素晴らしい。聴き飽きのない気の利いた一枚。

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その他のバージョン

オーディオエクストラ