スタッフメモ 4人のメンバーがスタジオで演奏したありのままのパフォーマンスをそのままレコーディングするというコンセプトに基づいてレコーディングされたザ・ビートルズの「Let it Be」。一ヶ月に及ぶレコンディーグセッション期間中に悪化したメンバー間の人間関係などが影響し、レコディーング終了後しばらくの間手つかずのままお蔵入りとなっていたが、その独特なサウンド“Wall of Sound” の生みの親として知られる音楽プロデューサーのフィル・スペクターが最終的なサウンドプロデュースを担当したバージョンがバンド解散後にリリースされた。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの監修の元、フィル・スペクターが手がけたサウンドプロダクションをすべて取り除き、ザ・ビートルズ自身の演奏だけを残し、オリジナルテープからリマスターされ新たに生まれ変わったアルバムが「Let it Be... Naked」。スタジオ内で演奏されたザ・ビートルズのパフォーマンスをよりダイレクトに伝える新たな作品に仕上がっている。

ソング
Get Back
1
2:34
 
Dig a Pony
2
3:38
 
For You Blue
3
2:27
 
The Long and Winding Road
4
3:34
 
Two of Us
5
3:20
 
I've Got a Feeling
6
3:30
 
One After 909
7
2:44
 
Don't Let Me Down
8
3:18
 
I Me Mine
9
2:21
 
Across the Universe
10
3:38
 
Let It Be
11
3:55
 

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