13曲、51分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.0/5
2件の評価

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D'Godard

ちょっとDon Caballeroっぽい

初め聴いた時はDon Caballeroの進化系っぽい様な気がした、所謂、EP時代のMath-rockの形に戻ったと思います(もちろん、色々な変化はあります)。
14日の深夜12時過ぎに購入しましたが、初めの印象はなんだ〜とい感じでしたが、この作品はなんだか深く、聴くたびに違う印象を感じます、所謂、スルメ作品的な感じがします。3人のメンバーが個人個人自分でアイディアを作り、それをスタジオで合わせていく手法を取って、準備万端でスタジオレコーディングに向かった様です。(前作は準備が足りなかった様でスタジオで試行錯誤する時間が長かったみたいです)心の中ではMirrorededみたいのをまた聴きたいと思ってしまいますが、それは間違いなんですね。

ch1000000

la di da di

個人的にはセッション要素が多いけど、それを完全な自由なものにせず、あくまでbattlesの作品として
成立させようとしている点が好き。
2ndの頃から勿論あったけど、タイヨンダイみたいなのがいなかろうが
それはそれで進んでく強さのあるバンドだと思う。
まあ、元々凄いメンバーなんだから当たり前というけど色々な部分で,,,

アルバムの発売前くらいに公開された動画があるが、このバンドでアルバムを作り続けていく事への覚悟の様なものと、音の楽しさをどうbattlesで共有しながら表現していくか?楽しんでいくか?みたいな部分を結構考えながらやってるんだなと思った。

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