スタッフメモ 着実な進化を遂げた感のある、メジャーデビュー作となった通算3作目のアルバム。制作体制そのものはインディーの頃と変わっていないようだが、"ハカイヨノユメ"のように静と動の落差がダイナミックに表れた曲があったり、"Tremolo+A"では12弦ギターが使われていたりと、サウンドアプローチの向上が随所に感じられる。そうした洗練により、先行シングル曲"Telecastic fake show"のように、聴く者の心を締めつけながらも解放するこのバンド特有の感覚は、より強固に。また、こちらもシングル曲の"moment A rhythm"は、サイケデリックなムードとTKのソフトな歌い方が実に新鮮だ。音のスケールを拡大させた3人は、ここで一気に世間の認知度を高めた。

ソング
ハカイヨノユメ
1
4:36
 
Hysteric phase show
2
3:35
 
Tremolo+A
3
3:56
 
JPOP Xfile
4
4:00
 
a 7days wonder
5
4:39
 
a over die
6
3:52
 
Telecastic fake show
7
4:27
 
seacret cm
8
4:05
 
moment A rhythm (short Ver.)
9
7:16
 
mib126
10
5:22
 

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