13曲、1時間10分

スタッフメモ

90年代末ごろからクラブ・シーンでDJ / プロデューサー / リミキサー / ミュージシャンとして精力的に活躍し、2000年ごろからはクラブ・シーンという枠にとらわれず、メイン・ストリームのポップ・ミュージックからピアノ・ソロの作品まで幅広く手掛けている野崎良太。彼を中心とした不特定メンバーによる自由なプロジェクトとして活動している JAZZTRONIK が2008年にリリースしたアルバム。野崎自身のミュージシャンとしての優れた能力が存分に発揮されたインストゥルメンタルを中心にしながら、JUJU をフィーチャーした “ユメノツヅキ” や小泉今日子が参加した “Click Clock” などのボーカル・トラックを随所に散りばめたバランスのいい作品に仕上がっている。時に爽やかに、時にメランコリックに、時にファンキーに、時にメロウにと、変幻自在な展開を見せながら、全体として紛うことなき JAZZTRONIK サウンドに仕上げる手腕はさすがの一言。野崎の優れたプロデュース能力がよく現れた、完成度の高いアルバムだ。

スタッフメモ

90年代末ごろからクラブ・シーンでDJ / プロデューサー / リミキサー / ミュージシャンとして精力的に活躍し、2000年ごろからはクラブ・シーンという枠にとらわれず、メイン・ストリームのポップ・ミュージックからピアノ・ソロの作品まで幅広く手掛けている野崎良太。彼を中心とした不特定メンバーによる自由なプロジェクトとして活動している JAZZTRONIK が2008年にリリースしたアルバム。野崎自身のミュージシャンとしての優れた能力が存分に発揮されたインストゥルメンタルを中心にしながら、JUJU をフィーチャーした “ユメノツヅキ” や小泉今日子が参加した “Click Clock” などのボーカル・トラックを随所に散りばめたバランスのいい作品に仕上がっている。時に爽やかに、時にメランコリックに、時にファンキーに、時にメロウにと、変幻自在な展開を見せながら、全体として紛うことなき JAZZTRONIK サウンドに仕上げる手腕はさすがの一言。野崎の優れたプロデュース能力がよく現れた、完成度の高いアルバムだ。

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