12曲、51分

スタッフメモ

複雑に絡み合うギターが響かせるアップリフティングなメロディ、ギター・カッティングとドラムが見事にシンクロするブレイク、清涼感あふれるボーカリゼーション。オープニング・トラック “Throwing Back the Apple” を聴いただけで名作と言い切りたくなる隙のないアルバムだ。イギリスの名インディ・レーベル 4AD の中でも比較的陽性サイドに位置した Pale Saints が、元 Lush のボーカリスト Meriel Barham を正式メンバーとして迎えて制作した本作は、Echo & The Bunnymen のプロデュースで知られる Hugh Jones のプロデュースによるバンド・キャリア最高傑作と名高い一作だ。変拍子を多用した複雑なリズムと、シューゲイザー的なギター・サウンドという、バンドを象徴するサウンド・トピックをそのままに、浮遊感あふれる Meriel Barham のボーカルがうまく融合した新機軸だっただけに、次作「Slow Buildings」がラスト・アルバムとなってしまったことが惜しまれる。

スタッフメモ

複雑に絡み合うギターが響かせるアップリフティングなメロディ、ギター・カッティングとドラムが見事にシンクロするブレイク、清涼感あふれるボーカリゼーション。オープニング・トラック “Throwing Back the Apple” を聴いただけで名作と言い切りたくなる隙のないアルバムだ。イギリスの名インディ・レーベル 4AD の中でも比較的陽性サイドに位置した Pale Saints が、元 Lush のボーカリスト Meriel Barham を正式メンバーとして迎えて制作した本作は、Echo & The Bunnymen のプロデュースで知られる Hugh Jones のプロデュースによるバンド・キャリア最高傑作と名高い一作だ。変拍子を多用した複雑なリズムと、シューゲイザー的なギター・サウンドという、バンドを象徴するサウンド・トピックをそのままに、浮遊感あふれる Meriel Barham のボーカルがうまく融合した新機軸だっただけに、次作「Slow Buildings」がラスト・アルバムとなってしまったことが惜しまれる。

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