スタッフメモ このアルバムはNonesuch Recordsの社長を32年間にもわたって務めたBob Hurwitzに捧げるべく制作された、愛情あふれる素晴らしい作品だ。11人の作曲家たちが1曲ずつ、短いながらもそれぞれに存在感を放つ、ウィットに富んだ独創的な新作を書きおろし、そのうちの2人を含む4人のピアニストがそれらを奏でている。このラインナップはまるで、レーベルのファミリーともいえる、常にジャンルレスで優れた音楽を生み出してきたアーティストたちの名簿のようでもある。初期のNonesuchを支えた米国のSteve Reich、フィリップ・グラス、ジョン・アダムズ、ランディ・ニューマン、そしてヨーロッパからはオランダのLouis Andriessen。ニコ・ミューリーはポストクラシカル界をけん引する作曲家であり、Timo Andresは新世代を代表するピアニスト/作曲家だ。多彩で魅惑的なソロピアノ曲のコレクション。

ソング
Move
1
2:35
 
Wise Words
2
2:50
 
Rimsky or La Monte Young
3
2:07
 
I Still Play (Pocket Variations)
4
5:22
 
Evening Song No. 2
5
4:47
 
Song for Bob
6
2:49
 
L.A. Pastorale
7
3:54
 
For Bob
8
2:29
 
42 Years
9
6:36
 
Her Wits (About Him)
10
4:50
 
Recessional
11
0:54