スタッフメモ 1994年リリースの3作目のアルバム。前作「Modern Life Is Rubbish」に端を発するブラーの英国回帰が究極に達したアルバムであり、1990年代半ばのブリットポップの一大ムーブメントはここから始まったと言ってもいい。グランジのヘヴィで陰鬱なムードを拭い去り、カラフルな新時代の到来を感じさせた珠玉のギターポップ"Girls and Boys"や、映画『さらば青春の光』の俳優フィル・ダニエルズがコックニーでまくし立てるヴォーカルが話題を呼んだ、コミカルでキッチュな"Parklife"、そして1960年代のノスタルジーと普遍的な美しさをたたえた"To the End"など、徹底して英国的かつアイロニカルなセンスで貫かれた彼らの中期の傑作。本作が音楽のみならず、UKカルチャー全般に与えた影響は計り知れない。

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