9曲、52分

スタッフメモ

90年代後半からDJとして活動してきた MAKAI 。その存在が大きく注目されたのは2005年の1stアルバム「Frontier」だ。クールなジャズ・センスを備えた珠玉のダンス・ミュージックは、とてもデビュー作とは思えない風格に満ちていた。2ndアルバム「Stay True」では群雄割拠のクロスオーバー・シーンでその立ち位置を確かなものとし、そして2008年、この3枚目となるアルバム「GARDEN」でついにメジャー・デビュー。青山テルマを筆頭に、 Ryohei 、 YUKA(moumoon) 、 WISE といった豪華なボーカル陣をフィーチャーし、アップリフティングなハウス・ミュージックを展開している。インディーズ時代に比べて、サウンドはかなり突き抜けた印象。伸びやかなピアノとスケールの大きなリズム・アレンジが印象的だ。 Mary をボーカルに起用した“Breakout”は Swing Out Sister の1986年のヒット・チューン。このあたりのカバー・センスも心憎い。 sugiurumn と GTS のリミックスも収録され、サウンドの幅もぐっと広がっている。

スタッフメモ

90年代後半からDJとして活動してきた MAKAI 。その存在が大きく注目されたのは2005年の1stアルバム「Frontier」だ。クールなジャズ・センスを備えた珠玉のダンス・ミュージックは、とてもデビュー作とは思えない風格に満ちていた。2ndアルバム「Stay True」では群雄割拠のクロスオーバー・シーンでその立ち位置を確かなものとし、そして2008年、この3枚目となるアルバム「GARDEN」でついにメジャー・デビュー。青山テルマを筆頭に、 Ryohei 、 YUKA(moumoon) 、 WISE といった豪華なボーカル陣をフィーチャーし、アップリフティングなハウス・ミュージックを展開している。インディーズ時代に比べて、サウンドはかなり突き抜けた印象。伸びやかなピアノとスケールの大きなリズム・アレンジが印象的だ。 Mary をボーカルに起用した“Breakout”は Swing Out Sister の1986年のヒット・チューン。このあたりのカバー・センスも心憎い。 sugiurumn と GTS のリミックスも収録され、サウンドの幅もぐっと広がっている。

タイトル 時間

評価とレビュー

3.5/5
24件の評価

24件の評価

hiroprince

まあ、そうだよね。

②のサンバをハウス風にするのも、⑦のグラデーション的処理とか、まあどっかで聴いた事あるわ。確実に。でも、盛り上がってメイクマネー!悪い事じゃないし.俺は、要らないけど。

やらった

売りに走るのもしょうがないのか

どこか違う方向へ行ってしまったようです。
Frontierで受けた衝撃はどこへ…。

エリーゼ

分類に疑問

J−POPでいいんじゃないの。
スイーツ(笑)が喜んで買いそうな一枚です。

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