12曲、40分

スタッフメモ

はっぴいえんどやイエロー・マジック・オーケストラのメンバーとして60年代末からさまざまなバンドでミュージシャン/プロデューサー/ソングライターとして活動し、日本の音楽シーンに燦然と輝く数多くの金字塔を打ち立ててきた細野晴臣が、徳武弘文、高田漣、伊賀航、コシミハル、浜口茂外也によるワールド・シャイネスとともに制作したボーカル・アルバム。アメリカの古きよきルーツ・ミュージックである40〜50年代のカントリー&ウェスタンのサウンドをベースに、トロピカルや民謡・歌謡などのテイストも混ぜながら、“BODY SNATCHERS” や “SPORTS MEN” といった自身の新旧のオリジナル曲のセルフ・カバーなどをリラックスしたサウンドで聴かせている。ゲストには UA や忌野清志郎、ミッキー・カーチスなども参加しているが、ゲストとの共演も決して肩に力を入れすぎることなく、ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいることが伝わってくる。必要以上に気張ることなく、さりげなく奏でられるサウンドからは貫禄すら漂ってくるようで、細野晴臣の音楽家としての懐の深さをあらためて感じさせる作品だ。

スタッフメモ

はっぴいえんどやイエロー・マジック・オーケストラのメンバーとして60年代末からさまざまなバンドでミュージシャン/プロデューサー/ソングライターとして活動し、日本の音楽シーンに燦然と輝く数多くの金字塔を打ち立ててきた細野晴臣が、徳武弘文、高田漣、伊賀航、コシミハル、浜口茂外也によるワールド・シャイネスとともに制作したボーカル・アルバム。アメリカの古きよきルーツ・ミュージックである40〜50年代のカントリー&ウェスタンのサウンドをベースに、トロピカルや民謡・歌謡などのテイストも混ぜながら、“BODY SNATCHERS” や “SPORTS MEN” といった自身の新旧のオリジナル曲のセルフ・カバーなどをリラックスしたサウンドで聴かせている。ゲストには UA や忌野清志郎、ミッキー・カーチスなども参加しているが、ゲストとの共演も決して肩に力を入れすぎることなく、ゆったりとした雰囲気の中で楽しんでいることが伝わってくる。必要以上に気張ることなく、さりげなく奏でられるサウンドからは貫禄すら漂ってくるようで、細野晴臣の音楽家としての懐の深さをあらためて感じさせる作品だ。

タイトル 時間

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