スタッフメモ ジェイソン・モランやロバート・グラスパーなど、近年、才能豊かなミュージシャンを輩出しているヒューストン。同じくヒューストン出身のピアニスト、ジェイムズ・フランシーズが、プロデューサーにデリック・ホッジを迎えて制作したBlue Note Recordsからのデビュー作。ジャズ、ヒップホップ、そして、バーニス・アール・トラヴィス2世(B)とジェレミー・ダットン(Dr)のリズムによる近未来的なR&Bなど、幅広く冒険的なサウンドの中、彼のピアノとキーボードは、アルバムに参加したジョエル・ロス(ビブラフォン)、クリス・ポッター(Sax)、同じヒューストン出身のマイク・モレノ(G)と同様に、比類なき輝きに満ちている。また"Dreaming"で共演のクリス・ターナー、"Ain't Nobody"(チャカ・カーンのカバー曲)を歌うKate Kelsey-Sugg、"My Day Will Come"でピアノとのデュオを聴かせるYEBBAの3人のヴォーカリストも強烈な個性を放っている。

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