11曲、44分

スタッフメモ

後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION) コメント


ASIAN KUNG-FU GENERATION の理想的な姿に自ら迫ったアルバムだと思います。ギター2本のアンサンブルにベースとドラム。音像も手法も複雑化していくなか、シンプルな編成の我々には何ができるのか。可能性と不可能性に向き合った作品だとも言えます。

 日本のポップミュージックから、ある種の人間らしい手触りが消えてしまったと思うのは僕たちだけでしょうか。リズムも音程もコンピューターで真四角に整頓されて、当人が演奏(或いはプログラミング)している意味さえも失った音楽たちが跋扈して久しいと我々は感じています。

 そういう世の中に一石を投じるような、人間らしい、エモーショナルなアルバムを作りました。このようなアルバムを2015年に発表できることを、とても幸せに感じます。

スタッフメモ

後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION) コメント


ASIAN KUNG-FU GENERATION の理想的な姿に自ら迫ったアルバムだと思います。ギター2本のアンサンブルにベースとドラム。音像も手法も複雑化していくなか、シンプルな編成の我々には何ができるのか。可能性と不可能性に向き合った作品だとも言えます。

 日本のポップミュージックから、ある種の人間らしい手触りが消えてしまったと思うのは僕たちだけでしょうか。リズムも音程もコンピューターで真四角に整頓されて、当人が演奏(或いはプログラミング)している意味さえも失った音楽たちが跋扈して久しいと我々は感じています。

 そういう世の中に一石を投じるような、人間らしい、エモーショナルなアルバムを作りました。このようなアルバムを2015年に発表できることを、とても幸せに感じます。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.3/5
103件の評価

103件の評価

iiypyon

好きだな〜

やっぱりアジカンの奏でるうたは良いですね。日常に馴染む感じが心地よい。このアルバムもスルメに間違いないね。

チョコミン党員

うーん

もともとアジカン節とも言うべき、定番のメロディの印象が強いバンドだけど、それにしたってワンパターン化し過ぎでしょ。毎度すぎる曲調と、アルバムの中ですら似たような曲が多い。
逆に聴き始めの人にはいいかもしれない。

BROKEN LEFT WINGS

根無し草

この形態の音と詩を今わざわざアジカンがやる必要性があるのかどうか?
別段新鮮味もないし、あるのはネームバリューだけ。
個性的なようで、実は何もない彼ら。
デラシネ根性も不埒なまでの裸体を晒すならまだしも、凄く中途半端な感じ。

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