11曲、50分

タイトル 時間

評価とレビュー

5.0/5
30件の評価

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ALV20th

永遠の最新アルバム

2013年12月30日
大滝師匠はついにこの「最新作」の次回作アルバムを
遺さないままに本当の12月の旅人となって永遠のロング・バケイションへと出かけてしまわれた。

ロンバケ、トライアングル2から続くメロディアスアルバム三部作の最終章となる
このEACH TIMEは、過去何度も曲順が変わり、ミックスが変わり
果ては収録楽曲そのものまで変更されたことから
大滝さん本人が最もその「聴かせ方」に拘り抜いた作品と言えるでしょう。

今回のものは30thのFinal Completeをベースにしているようですが
もし、この作品を聴いて大滝サウンドに興味が沸いたあなた
次は20th盤に手を出すかもしれませんね。
そしてトライアングル2、ロンバケと遡るかもしれません。

さらに、ミックスや音の違い、フェードアウトの有無が気になってきたあなた
それはもう二度と抜けることのできないエバーグリーンの音楽世界
素晴らしきナイアガラワールドへ踏み入れた証拠になります。

逆に辿るとロンバケ以前の楽曲はまるで異なって聴こえるかもしれませんが
そこは「優れた芸術家が多作」というのを考えると・・・

さぁ、待っている場合ではありませんよ
そこのあなた、あなた、あなた
ナイアガラワールドへ行ってみたいと思いませんか?

HiroNRT

これも名盤!

このアルバムもまだコンプリートしていないですが
徐々にコンプ目指します。
SMEの方には、夏のリビエラもリリースお願いします。

ta-chi-kun

2014年3月21日を待っていました😄

とうとう待ちに待っていた30thファイナル版が出ました。曲順が若干変わっていますが、不思議と新鮮に感じられました。
聴くたびに発売当初の自分の高校2年生時代、1984年当時の様子が思い出されます。大瀧さんは、私の高校の大先輩でもありますが、当時はこの校舎で学んでいたんだなあと、感慨深く感じながら、放課後、ウォークマンで聴いていたことを憶えています。
私にとっては、これからもずっと大切に聴き続けたい、マイベストな大瀧作品です。
今日はお別れの会とのことでした。心からご冥福をお祈りいたします。

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