11曲、47分

スタッフメモ

バンドにとってターニングポイントとなった通算9枚目のオリジナルアルバム。ヒット曲となった"今宵の月のように"や"風に吹かれて"に代表されるように、バンド初期の持ち味だった攻撃的で混沌としたサウンドから、叙情的でメロディアスなロックへと転換し、以降のエレファントカシマシの個性を確立することに成功した記念碑的な作品といえる。ポジティブなメッセージを熱く歌い上げる"戦う男"や"明日に向かって走れ"から、どこか不器用な男の哀愁を漂わせるミディアムバラードまで、エレカシのブレイク作にして、日本のロックシーンを代表するアルバムだ。

スタッフメモ

バンドにとってターニングポイントとなった通算9枚目のオリジナルアルバム。ヒット曲となった"今宵の月のように"や"風に吹かれて"に代表されるように、バンド初期の持ち味だった攻撃的で混沌としたサウンドから、叙情的でメロディアスなロックへと転換し、以降のエレファントカシマシの個性を確立することに成功した記念碑的な作品といえる。ポジティブなメッセージを熱く歌い上げる"戦う男"や"明日に向かって走れ"から、どこか不器用な男の哀愁を漂わせるミディアムバラードまで、エレカシのブレイク作にして、日本のロックシーンを代表するアルバムだ。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
87件の評価

87件の評価

akitaka

1997年、最高に熱かったアルバム

胸を熱くさせ、心震わせる歌と演奏。
エレカシの魅力が最も分かりやすい形で表れたアルバムにして、90年代日本ロックの大傑作の一つです。
10年前の武道館、アンコールでも歌われた「赤い薔薇」が個人的にはベストトラック。

alphaa

今宵の月のように風に吹かれて

いい歌ばかりだね。

takk....

俺の始まりのアルバム

噛めば噛むほどみたいな・・・聞けば聞くほど心に馴染みます。

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