スタッフメモ 世界中で大ヒットを記録した"Angie"を収録。日本では"悲しみのアンジー"という曲名で知られる、この歌謡曲的なラブソングの印象が強い本作にあって、むしろ注目すべきは"Winter"の哀愁味を帯びた歌と演奏だろう。ヴァン・モリソンを思わせるミック・ジャガーのエモーショナルなヴォーカルが映える名唱といえる。ゲストのビリー・プレストンによるクラヴィネットがファンキーなスパイスとなっている"100 Years Ago"、チャック・ベリーの秀逸なパスティーシュ"Star Star"、スライドギターとハーモニカがサウンドに疾走感を吹き込む"Silver Train"も劣らぬ好演。本作も「Sticky Fingers」、「Exile On Main Street」に続き、全米と全英で1位を獲得している。

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