10曲、45分

スタッフメモ

1998年に Cymbals のボーカリストとしてデビューし、バンド解散後の2004年からソロ・アーティストとして活躍する土岐麻子が、ジャズ・スタンダードのカバー集のリリースを経て2005年にリリースしたソロとして初となるオリジナル・アルバム。 Cymbals 時代から定評のあった、一度聴くと忘れられなくなるような、ちょっとコケティッシュでキュートな彼女の歌声と、ジャズやソウルをベースにソフィスティケイトされたサウンドの相性は抜群。歌詞は彼女自身の手によるもので、日本語も英語も不思議な響きで空間をフワフワと漂うように優しく響いていて、何とも言えない空気感を醸し出している。作曲陣にはキリンジの堀込高樹や、元ラブ・タンバリンズの宮川弾、NONA REEVES の西寺郷太、奥田健介らが参加。さらにアレンジャーを手がけたクリヤマコト、全篇で印象的にフィーチャーされているピアノの大石学との絶妙なコンビネーションによって、ソロになった彼女の新たな魅力を引き出すことに成功していて、アーティストとしての表現力の幅を大きく広げた1枚だ。

スタッフメモ

1998年に Cymbals のボーカリストとしてデビューし、バンド解散後の2004年からソロ・アーティストとして活躍する土岐麻子が、ジャズ・スタンダードのカバー集のリリースを経て2005年にリリースしたソロとして初となるオリジナル・アルバム。 Cymbals 時代から定評のあった、一度聴くと忘れられなくなるような、ちょっとコケティッシュでキュートな彼女の歌声と、ジャズやソウルをベースにソフィスティケイトされたサウンドの相性は抜群。歌詞は彼女自身の手によるもので、日本語も英語も不思議な響きで空間をフワフワと漂うように優しく響いていて、何とも言えない空気感を醸し出している。作曲陣にはキリンジの堀込高樹や、元ラブ・タンバリンズの宮川弾、NONA REEVES の西寺郷太、奥田健介らが参加。さらにアレンジャーを手がけたクリヤマコト、全篇で印象的にフィーチャーされているピアノの大石学との絶妙なコンビネーションによって、ソロになった彼女の新たな魅力を引き出すことに成功していて、アーティストとしての表現力の幅を大きく広げた1枚だ。

タイトル 時間

土岐麻子 その他の作品

他のおすすめ