スタッフメモ イギリスの孤島、ガーンジーから登場し、デビューアルバムとなる前作「Mura Masa」が21歳の若さにしてグラミー賞2部門にノミネートされたUKのプロデューサー。ポストEDMとも形容された前作から、ロックテイスト色濃いサウンドへと大胆に舵を切ったセカンドアルバム。テレヴィジョンの「1880 or So」をサンプリングした「I Don't Think I Can Do This Again」ではDIYポップの旗手であるClairoを迎え、そして「Deal Wiv It」ではラッパーのスロウタイをフィーチャーしながらも、全体を通して彼自身による歌の比重を増している点が大きな特徴。“Raw Youth Collage”を略したアルバムタイトルが示唆するように、ニューウェーブやシューゲイザー、エモといったバンドサウンドに触発されて音楽を始めた彼の子供時代の記憶や体験のコラージュからノスタルジーを喚起。その温かく、エモーショナルな感情が、不安定な現代社会を生きる糧へと転換するように鳴らされている。

このアルバムはApple Digital Masterに対応しています。アーティストやレコーディングエンジニアの思いを忠実に再現した、臨場感あふれる繊細なサウンドをお楽しみください。

ソング
Raw Youth Collage
1
3:38
 
No Hope Generation
2
3:54
 
I Don't Think I Can Do This Again
3
3:42
 
A Meeting at An Oak Tree (feat. Ned Green)
4
1:29
 
Deal Wiv It
5
2:57
 
Vicarious Living Anthem
6
2:05
 
In My Mind
7
5:31
 
Today
8
3:20
 
Live like We're Dancing
9
4:10
 
Teenage Headache Dreams
10
4:43
 
Nocturne for Strings and a Conversation
11
2:19
 

ミュージックビデオ

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