12曲、45分

スタッフメモ

武田鉄矢率いる海援隊が、ポリドール時代の1980年にリリースした8枚目のオリジナルアルバム。ドラマ主題歌としてヒットした"人として"などキャッチーな楽曲だけでなく、デビュー当時から続けてきた自分たちの音楽を貫いたような、挑戦的な作品も多数収録。男の愚直な生き方と悲哀や滑稽さがにじみ出る歌詞と、それを包みこむような優しいメロディが印象的な、バンド中期の良作といえる。アルバムタイトルにもなっている"誰もいないからそこを歩く"は、中牟田俊男がヴォーカルを務めるオリジナルバージョン。デビュー当時の武田の恩人であった古井戸の加奈崎芳太郎に捧げたという"夕暮れに"も、ナレーションのみの構成が情感たっぷりで涙を誘う。

スタッフメモ

武田鉄矢率いる海援隊が、ポリドール時代の1980年にリリースした8枚目のオリジナルアルバム。ドラマ主題歌としてヒットした"人として"などキャッチーな楽曲だけでなく、デビュー当時から続けてきた自分たちの音楽を貫いたような、挑戦的な作品も多数収録。男の愚直な生き方と悲哀や滑稽さがにじみ出る歌詞と、それを包みこむような優しいメロディが印象的な、バンド中期の良作といえる。アルバムタイトルにもなっている"誰もいないからそこを歩く"は、中牟田俊男がヴォーカルを務めるオリジナルバージョン。デビュー当時の武田の恩人であった古井戸の加奈崎芳太郎に捧げたという"夕暮れに"も、ナレーションのみの構成が情感たっぷりで涙を誘う。

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