13曲、36分

スタッフメモ

“和製リバティーンズ” との呼び名も高い、3人組ガレージ・ロック・バンド、andymori。「iTunes Japan Sound of 2010」にも選出された彼らの2ndアルバムは、前作同様に超ハイテンションで振り切れたエネルギーを放出する速攻ロックンロール・ナンバーの連発だ。ミディアム・テンポのアコースティック・ナンバー “1984” でしっとりかつ荘厳にアルバムの幕を開けると、機関銃のようなライミングでたたみかける “CITY LIGHTS”、ファンキーなベース・ラインに切れ味の鋭いギターが交錯する “ビューティフルセレブリティー” など、怒濤のバンド・アンサンブルで聴き手のテンションを一気にかっさらっていく。ギター&ボーカル小山田が手がける、森羅万象とともに世界各地を旅していくような独特の詩世界も、サウンドのドライブ感を一層かき立てていて痛快。牧歌的で郷愁的なクロージング・ナンバー “グロリアス軽トラ” まで一気に疾走していく全13曲は、ジェットコースターのような勢いに満ちている。

スタッフメモ

“和製リバティーンズ” との呼び名も高い、3人組ガレージ・ロック・バンド、andymori。「iTunes Japan Sound of 2010」にも選出された彼らの2ndアルバムは、前作同様に超ハイテンションで振り切れたエネルギーを放出する速攻ロックンロール・ナンバーの連発だ。ミディアム・テンポのアコースティック・ナンバー “1984” でしっとりかつ荘厳にアルバムの幕を開けると、機関銃のようなライミングでたたみかける “CITY LIGHTS”、ファンキーなベース・ラインに切れ味の鋭いギターが交錯する “ビューティフルセレブリティー” など、怒濤のバンド・アンサンブルで聴き手のテンションを一気にかっさらっていく。ギター&ボーカル小山田が手がける、森羅万象とともに世界各地を旅していくような独特の詩世界も、サウンドのドライブ感を一層かき立てていて痛快。牧歌的で郷愁的なクロージング・ナンバー “グロリアス軽トラ” まで一気に疾走していく全13曲は、ジェットコースターのような勢いに満ちている。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.6/5
92件の評価

92件の評価

ホホフディラン

もっと聴かれるべき!

このバンド、とにかくシンプルに、曲、メロディー、声が良いです。
ロックの初期衝動にガツンとやられたことがある人なら、絶対に響く音楽だと思う。

1stの衝撃は特別なものだったけど、2ndでは成長と次への可能性を十二分に感じさせてくれる。
ミュージシャン、アーティストとして、3人への信頼がより強まる感じかな。

単純に、もっとみんなに聴いて欲しいし、もっともっと売れて欲しい!

全曲好きだけど、(30代の)個人的なオススメは売れ筋のアタマ2曲に、
クレイジークレーマー、SAWASDEECLAP YOUR HANDS、ビューティフルセレブリティー。

popoutsider

ダブルピースとグルーピーに拍手

聞いたんだけど、ため息ばかりだよ~

アコースティックギターの旋律も加わって、若さをどかん! 
とぶつけた1stとまた違う表情を見せてくれた今回の2nd。
今回の曲達が一斉に街に飛び出してきては、
次々にみんなを包んでいく様が見えて仕方ありません。

みんなの腕が上がってることが明らかにわかる。
ひろきくんのドラムはホント素晴らしい。唯一無二の存在だと思う。
寛くんと壮平くんが何カ月もかけて口説いた理由がわかります。
彼なしではandymoriにはならないよ。
またその色を引き出す壮平くんの独特な曲も、ね。

andymoriがいてよかった

Akin5

ファンファーレのなかをベンガルトラがゆっくりあるきました


ファーストアルバムの若さを抑えたセカンドアルバム

ボーカル小山田の独創的な詩が楽しい「Transit in Thailand」、「バクダッドのボディーカウント」
猿にアメリカ、猫にドレスルーム
チャーミングな歌がまたいい◎

おすすめは麻生久美子さんのためにつくったといわれる美しい旋律の「16」(自分の曲になったとのこと)

名曲「1984」はランドセルのにおいがするように懐かしく涙がでます。

andymoriはとにかくすごいバンドです

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