14曲、42分

スタッフメモ

ペアレンタルアドバイザリ:露骨な表現を含む歌詞

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タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
11件の評価

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キン肉バスターズ

終末はこんなものなのか・・・

何十年経った時、UKロックのターニングポイントとして、リバティーンズ「以前」「以降」というふうに語られるんでしょう。

もう、前作と比べられないくらいヘロヘロ、ズタズタ、本当にプロか?と思ってしまう。・・・が、もともとパンクってこんな感じだったなぁと思い出させてくれる筋金入りのパンクアルバム。
Can't Stand Me Nowのカールとピートの掛け合いに涙、涙、、、
この後、ピートはバンドとマトモな人生から逃走。片翼を失ったリバティーンズは、墜落するしかなかった。

ストッパー毒島

再結成?

すごく見たいです。いやライブがピートがリバティーンズが!

)ioi(

ミック・ジョーンズという「プロデューサー」

リバティーンズのアルバム2枚とベイビーシャンブルズの1枚目は、元クラッシュのミック・ジョーンズがプロデューサーをしています。誤解を恐れずに書きますと、彼はドキュメンタリー作家のような立ち位置でプロデュースをしています。ピートの衝動、落ちていく様、それでも音楽にしがみつく行為、そこでこそピートの才能が「光る」というのを「わかって」プロデュースをしている。なのでピートが落ちていこうが、苦しんでいようが、何も助けていない。そこでつぶやかれる言葉と聞こえてくる音を「ただ」録音している。プロデューサーを引き継いだスティーヴン・ストリートは、そこを全然わかっていない。カールはそれを「わかっている」が、ピートの才能云々の前に、「友達」であり「兄弟」である。確かに3枚のアルバムは傑作となった。しかしピートはドラッグにまみれ、刑務所に入り、落ちるところまで落ちていった。

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