16曲、1時間11分

スタッフメモ

長い活動休止の終わりを、溌剌(はつらつ)とした "アロエ"のオープニングで告げる2015年リリースの通算15作目となるオリジナルアルバム。高らかなホーンセクションに鼓舞される平和賛歌"ピースとハイライト"や、拉致問題をテーマにした"Missing Persons"など、平和と反戦を訴える強いメッセージを独自の言葉遊びに込めながら、桑田佳祐ならではの軽妙洒脱さも失わない。曲想もハードなギターがドライブする先述の"Missing Persons"のような曲から、みずみずしいオーケストレーションが揺らぐ"はっぴいえんど"、サザンオールスターズならではのコーラスの旨味にオートチューンのスパイスを効かせた"東京VICTORY"、演歌の歌心をサザンオールスターズサウンドにバージョンアップさせた"イヤな事だらけの世の中で"やタンゴの"天井棧敷の怪人"など、楽曲の曲想の幅広さは相変わらず。「ネオジャパネスク」をテーマにした前々作アルバム「さくら」に連なるような和の世界観をよりナチュラルに表出した傑作アルバム。デビュー時の勢いと鮮度をキープしていることにも舌を巻く。

スタッフメモ

長い活動休止の終わりを、溌剌(はつらつ)とした "アロエ"のオープニングで告げる2015年リリースの通算15作目となるオリジナルアルバム。高らかなホーンセクションに鼓舞される平和賛歌"ピースとハイライト"や、拉致問題をテーマにした"Missing Persons"など、平和と反戦を訴える強いメッセージを独自の言葉遊びに込めながら、桑田佳祐ならではの軽妙洒脱さも失わない。曲想もハードなギターがドライブする先述の"Missing Persons"のような曲から、みずみずしいオーケストレーションが揺らぐ"はっぴいえんど"、サザンオールスターズならではのコーラスの旨味にオートチューンのスパイスを効かせた"東京VICTORY"、演歌の歌心をサザンオールスターズサウンドにバージョンアップさせた"イヤな事だらけの世の中で"やタンゴの"天井棧敷の怪人"など、楽曲の曲想の幅広さは相変わらず。「ネオジャパネスク」をテーマにした前々作アルバム「さくら」に連なるような和の世界観をよりナチュラルに表出した傑作アルバム。デビュー時の勢いと鮮度をキープしていることにも舌を巻く。

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