10曲、42分

スタッフメモ

1986年に広島で結成されたユニコーンが、その翌年に放ったデビュー盤。初期の彼らの基本形はニューウェーブ的な香りのあるビートパンクで、その音楽面を補強するために、笹路正徳とFENCE OF DEFENSEの西村麻聡が共同プロデューサーとして参加しているものの、本格派のバンドとして進むべきか否か、メンバーもスタッフも手探りしているような感がある。ただし、奥田民生がそのほとんどを書いた楽曲の完成度は高く、ポップな"Hystery-Mystery"、切なさがほとばしる"Maybe Blue"などは、早いうちからファンの強い支持を得ていた。彼らはここから人気バンドへの道を歩き始めたのである。

スタッフメモ

1986年に広島で結成されたユニコーンが、その翌年に放ったデビュー盤。初期の彼らの基本形はニューウェーブ的な香りのあるビートパンクで、その音楽面を補強するために、笹路正徳とFENCE OF DEFENSEの西村麻聡が共同プロデューサーとして参加しているものの、本格派のバンドとして進むべきか否か、メンバーもスタッフも手探りしているような感がある。ただし、奥田民生がそのほとんどを書いた楽曲の完成度は高く、ポップな"Hystery-Mystery"、切なさがほとばしる"Maybe Blue"などは、早いうちからファンの強い支持を得ていた。彼らはここから人気バンドへの道を歩き始めたのである。

タイトル 時間

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