12曲、42分

スタッフメモ

2005年の「A Bigger Bang」以来実に11年ぶりとなるスタジオ録音盤で、アルバムタイトルにもなっているLittle Walterの"Blue and Lonesome"をはじめ全曲がブルースのカバーで占められている一枚。初期ストーンズの音楽的素地にブルースがあったこと、名うてのカバーバンドだったことを思い出させる熱演には心が躍る。老いを微塵も感じさせないミック・ジャガーの全身全霊のシャウトと、絶妙の砕け具合で弦をかき鳴らすキース・リチャーズの存在感は終始圧倒的で、あっさりカバーの次元を超えてしまった感がある。また、3日間に渡るジャムセッションの最中にはエリック・クラプトンが飛び入りで参加。"Everybody Knows About My Good Thing"では艶っぽいスライドを披露している。

スタッフメモ

2005年の「A Bigger Bang」以来実に11年ぶりとなるスタジオ録音盤で、アルバムタイトルにもなっているLittle Walterの"Blue and Lonesome"をはじめ全曲がブルースのカバーで占められている一枚。初期ストーンズの音楽的素地にブルースがあったこと、名うてのカバーバンドだったことを思い出させる熱演には心が躍る。老いを微塵も感じさせないミック・ジャガーの全身全霊のシャウトと、絶妙の砕け具合で弦をかき鳴らすキース・リチャーズの存在感は終始圧倒的で、あっさりカバーの次元を超えてしまった感がある。また、3日間に渡るジャムセッションの最中にはエリック・クラプトンが飛び入りで参加。"Everybody Knows About My Good Thing"では艶っぽいスライドを披露している。

タイトル 時間

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