Back to Life - EP

Back to Life - EP

人狼にインスピレーションを得たテーマで注目される&TEAMは、韓国と日本で開催されたオーディション番組『&AUDITION - The Howling -』をきっかけに結成され、2022年にデビューを果たした。その最初の成功以来、国際的なグループは主にJ-Popシーンで活躍しながら、韓国の音楽番組やライブステージにも出演。2作のフルアルバムをリリースし、時には困難な状況も乗り越えてきた。彼らのファーストミニアルバム『Back to Life』は、デビュー3周年と韓国デビューを記念する作品で、グループのこれまでの旅路と、トップへの道を目指す新たな決意を描いている。収録されたサウンドは、ロックからヒップホップ、1990年代のポップ、そしてバラードまで、幅広いジャンルに及び、グループの多様性を強調している。ここでは、&TEAMのメンバーによるアルバムの解説をチェックしよう。 Back to Life EJ:「Back to Life」は、失敗や傷を乗り越えて復活し、再び立ち上がることの意味を捉えています。不屈の精神と前進し続ける意志についての楽曲です。ロックとヒップホップのサウンドを融合させ、僕たちのパフォーマンスの中でも特に力強いものになっています。&TEAMのアイデンティティを最もよく表した曲だと思います。 K:初めてロックとヒップホップをミックスして、自分たちにとっての新たなサウンドを生み出しました。ストーリー性のある振り付けが特に気に入っています。 Lunatic FUMA:コーラス部分の振り付けは、&TEAMにとっては珍しくヒップホップのエッジが効いていて、ラップパートがとても印象的です。レコーディング中は、月明かりの下で人狼が変身するようなアドレナリンの高まりをイメージしていました。僕が気に入っているのはMAKIによるイントロで、それにより瞬時に曲の世界に引き込まれるんです。 NICHOLAS:グルーヴィなヒップホップ基調の曲で、思わず体を動かしたくなるはず。ドライブ中や散歩中に聴くことをお勧めします。一緒に歌いやすい曲だから、ぜひ参加してね。 MISMATCH YUMA:この曲からは、懐かしい1990年代のヴァイブスが感じられます。歌詞にはちょっとツンデレっぽい遊び心があって、振り付けはかわいくて、かっこいいんです。 JO:誰かを好きなのに、なかなか波長が合わない、あのもどかしい気持ちを描いています。EPの中でも最も聴きやすい曲の一つだけど、歌詞には考えさせられる深みがあるんです。 Rush HARUA:&TEAMにとって完全に新しいジャンルなので、新鮮に感じます。高速ラップが勢いを与え、ラップパートの後は、サビ前の静かなプレコーラス部分でボーカルが本当に輝きを放つんです。あのパートをレコーディングした時は、トーンとディテールに細心の注意を払いました。 Heartbreak Time Machine TAKI:季節の移り変わりを美しく描いたこの曲は、悲しみと強さを併せ持っています。歌詞はとても誠実で、心に安らぎをもたらしてくれます。僕のお気に入りは、「I’ll hold you close(君を強く抱きしめる)」という部分です。優しく、それでいて力強いからです。 Who am I MAKI:自分自身を忘れたいという願望と、特別な誰かに再発見してほしいという思いを歌った、ミッドテンポのバラードです。自己不信と闘いながら、承認と愛を求めることを歌っています。繰り返される「Who am I(僕は誰)」と「Who am I to you(君にとって僕は誰)」という歌詞は、それぞれのメンバーの声によって聞こえ方が違うので、さらに感情が揺さぶられます。