13曲、54分

スタッフメモ

ノルウェーのプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 Extol の元ギタリスト兼セカンド・ヴォーカリストにして、自身のメロディック・デスメタル・ユニット、 Schaliach で全ての楽器を担当していたマルチ・インストゥルメンタリスト。ところが、 Pages 、 Seawind 、 Prince 、 Quincy Jones 、 George Duke 、 Donald Fagen 、 Gino Vannelli 、 Toto といった80年代のアダルト・オリエンテッド・ロックをルーツに持つ彼は音楽性を心機一転。自身の原点に立ち返って作り上げたファースト・ソロ・アルバムでは、切れのいいアダルト・オリエンテッド・ロックを現代に甦らせている。熱く爽やかに抜けるヴォーカルとファンキーなリズム、そして、ブラスやキーボードの洗練されたアレンジをして、 “Stevie Wonder と Jamiroquai 、そして、 Air Play の出会い”と評されるなど、過去の音楽遺産から抽出した旨味が溢れんばかりに盛り込まれている。 “One More Try” をはじめとする心地良いメロウ・グルーヴ・チューンが際立ち、アルバムを通して楽しめる内容だ。

スタッフメモ

ノルウェーのプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 Extol の元ギタリスト兼セカンド・ヴォーカリストにして、自身のメロディック・デスメタル・ユニット、 Schaliach で全ての楽器を担当していたマルチ・インストゥルメンタリスト。ところが、 Pages 、 Seawind 、 Prince 、 Quincy Jones 、 George Duke 、 Donald Fagen 、 Gino Vannelli 、 Toto といった80年代のアダルト・オリエンテッド・ロックをルーツに持つ彼は音楽性を心機一転。自身の原点に立ち返って作り上げたファースト・ソロ・アルバムでは、切れのいいアダルト・オリエンテッド・ロックを現代に甦らせている。熱く爽やかに抜けるヴォーカルとファンキーなリズム、そして、ブラスやキーボードの洗練されたアレンジをして、 “Stevie Wonder と Jamiroquai 、そして、 Air Play の出会い”と評されるなど、過去の音楽遺産から抽出した旨味が溢れんばかりに盛り込まれている。 “One More Try” をはじめとする心地良いメロウ・グルーヴ・チューンが際立ち、アルバムを通して楽しめる内容だ。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.8/5
50件の評価

50件の評価

rainbowbluesky

Ole Borud!

スティーヴィー・ワンダー×ジャミロクワイ×エアプレイ=オーレ・ブールード・・確かに納得!!
車内騒然!話題沸騰!大盛り上がり!これで900円!?ドライブチューンに選んだ俺さま鼻高々な1枚でした!

bubusama

ツボっす!

たまたま見た誰かのブログで紹介されてて
それもよれもYoutubeのリンク。
音源さがしてたら見つけて思わすツボ!
購入です。たしかに80'sの臭い。
でもそれは古さでもノスタルジーでもなく
テイストとして確固たるものだと僕はおもいます。

bellwood

音が気持ちよい曲ばかり!!

中でも、爽やかなブラスが心地よい「Spreading the News」や、メロウなグルーヴ感がたまらない「One More Try」、RBとしても良質な「King of the Road」などが特にオススメです!

Ole Børud その他の作品

他のおすすめ