12曲、47分

スタッフメモ

大きく力強く書かれた “魂” の文字が印象的なアートワーク。ここにこの作品のすべてが集約されているような気がする。1978年にデビューした彼らの、最も勢いづいていた時期のライブを収めた1983年のアルバムだ。のっけから、「We are A.R.B.!!!」という叫び声で始まる “ウィスキー&ウォッカ” の力強いパフォーマンスに「やっぱりロックはライブ・アルバムだな」と思わずにはいられないだろう。スピーディなパンク・チューンの “ユニオン・ロッカー”、“赤いラブレター”、グルービーな “STANDING ON THE STREET”、“魂こがして”、タイトなビートで圧倒する “乾いた花” など押せ押せのまま最後まで突っ走る。「これがA.R.B.だけど何か問題ある?」とでも言いたげな感じのゴーイング・マウ・ウェイぶりだ。彼らの活動は何期かに分けて考えられることが多いが、本作は第1期の最終時期にあたる。勢いと荒っぽさと成熟が同居した、バンドとして貴重なバランスをもった時期の記録と言えるのではないだろうか。

スタッフメモ

大きく力強く書かれた “魂” の文字が印象的なアートワーク。ここにこの作品のすべてが集約されているような気がする。1978年にデビューした彼らの、最も勢いづいていた時期のライブを収めた1983年のアルバムだ。のっけから、「We are A.R.B.!!!」という叫び声で始まる “ウィスキー&ウォッカ” の力強いパフォーマンスに「やっぱりロックはライブ・アルバムだな」と思わずにはいられないだろう。スピーディなパンク・チューンの “ユニオン・ロッカー”、“赤いラブレター”、グルービーな “STANDING ON THE STREET”、“魂こがして”、タイトなビートで圧倒する “乾いた花” など押せ押せのまま最後まで突っ走る。「これがA.R.B.だけど何か問題ある?」とでも言いたげな感じのゴーイング・マウ・ウェイぶりだ。彼らの活動は何期かに分けて考えられることが多いが、本作は第1期の最終時期にあたる。勢いと荒っぽさと成熟が同居した、バンドとして貴重なバランスをもった時期の記録と言えるのではないだろうか。

タイトル 時間

A.R.B. その他の作品

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