5曲、24分

スタッフメモ

それまでオーストラリアのみでリリースされていたアルバムからセレクトした5曲を収録し、1984年に全世界でリリースされたEP。このEPがリリースされた当時のリードヴォーカルはブライアン・ジョンソンで、世界で最も人気のあるロックバンドとしての評価を得ていたが、これらの曲を聞くと、リードヴォーカルがボン・スコットだったバンド初期から、AC/DC はすでにヘビーでワイルドなスタイルを確立していたことを伺い知る事ができる。AC/DC のタイトで、凶暴なエナジーが爆発したリードトラック "ジェイルブレイク(Jailbreak)" はアルバム「悪事と地獄(Dirty Deeds Done Dirt Cheap)」(オーストラリア盤)にのみ収録されていたナンバー。"ユー・エイント・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー(You Ain't Got a Hold On Me)"、"ソウル・ストリッパー(Soul Stripper)" に続いて収録されている Big Joe Williams のカバー "ベイビー、プリーズ・ドント・ゴー(Baby, Please Don't Go)" は、70年代初期のライブセットでは必ず演奏されていた曲で、レコーディングバージョンではヘビーなリズムと共に、曲の中間から後半にかけてアンガス・ヤングの凄まじいギタープレイが炸裂している。

Mastered for iTunes

スタッフメモ

それまでオーストラリアのみでリリースされていたアルバムからセレクトした5曲を収録し、1984年に全世界でリリースされたEP。このEPがリリースされた当時のリードヴォーカルはブライアン・ジョンソンで、世界で最も人気のあるロックバンドとしての評価を得ていたが、これらの曲を聞くと、リードヴォーカルがボン・スコットだったバンド初期から、AC/DC はすでにヘビーでワイルドなスタイルを確立していたことを伺い知る事ができる。AC/DC のタイトで、凶暴なエナジーが爆発したリードトラック "ジェイルブレイク(Jailbreak)" はアルバム「悪事と地獄(Dirty Deeds Done Dirt Cheap)」(オーストラリア盤)にのみ収録されていたナンバー。"ユー・エイント・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー(You Ain't Got a Hold On Me)"、"ソウル・ストリッパー(Soul Stripper)" に続いて収録されている Big Joe Williams のカバー "ベイビー、プリーズ・ドント・ゴー(Baby, Please Don't Go)" は、70年代初期のライブセットでは必ず演奏されていた曲で、レコーディングバージョンではヘビーなリズムと共に、曲の中間から後半にかけてアンガス・ヤングの凄まじいギタープレイが炸裂している。

Mastered for iTunes
タイトル 時間

AC/DC その他の作品

他のおすすめ