16曲、1時間3分

スタッフメモ

東京エレクトロ・シーンを代表するアーティストとして、海外ツアーを行うほどの大成功をおさめたデビュー・アルバム「THIS IS MY SHIT」。そこから1年半のインターバルを置いて発表された2ndアルバムである本作「Weekend Warrior」は、紅一点のメンバーであった MAYU の脱退、そして世界的なエレクトロ・ブーム終焉という逆境の中でのリリースとなった。しかし彼らが放ったネクスト・ステップは、JunとAli& という2人組ユニットとなってから発表した「VOICE - EP」と「SPOILED BOY - EP」といった作品の延長線上の、あくまでエレクトロ路線を踏襲したアルバムだった。アーリー・アダプター・リスナーたちがエレクトロを完全に忘れ去った中、リスナーとしても先端を言っていた彼らはあえてエレクトロど真ん中を貫きつつも、同じ東京のインディ・オリジネイターである Avalon をフォローするかのようなインディ路線を取り入れることで世界的シーンとのシンクロを図っている。インディを要素としながらも、ボーカル・トラックを取り入れないストイックさは、彼らのエレクトロに対する愛情を感じさせるようだ。

スタッフメモ

東京エレクトロ・シーンを代表するアーティストとして、海外ツアーを行うほどの大成功をおさめたデビュー・アルバム「THIS IS MY SHIT」。そこから1年半のインターバルを置いて発表された2ndアルバムである本作「Weekend Warrior」は、紅一点のメンバーであった MAYU の脱退、そして世界的なエレクトロ・ブーム終焉という逆境の中でのリリースとなった。しかし彼らが放ったネクスト・ステップは、JunとAli& という2人組ユニットとなってから発表した「VOICE - EP」と「SPOILED BOY - EP」といった作品の延長線上の、あくまでエレクトロ路線を踏襲したアルバムだった。アーリー・アダプター・リスナーたちがエレクトロを完全に忘れ去った中、リスナーとしても先端を言っていた彼らはあえてエレクトロど真ん中を貫きつつも、同じ東京のインディ・オリジネイターである Avalon をフォローするかのようなインディ路線を取り入れることで世界的シーンとのシンクロを図っている。インディを要素としながらも、ボーカル・トラックを取り入れないストイックさは、彼らのエレクトロに対する愛情を感じさせるようだ。

タイトル 時間

評価とレビュー

3.7/5
57件の評価

57件の評価

わかめおにぎり

でも好きだよ

うーむ、前作のが良かったかな…
テンションが少し足りないっていうか。たぶんキッズたちはnautilasみたいな即効性も欲しがってるんじゃないかな。その上で80kidzのメロディーが真価を発揮できるっていうか。

うん。悪くはないけど良くもない。
前作が凄い良かっただけに肩透かし感は否めないかな。
次作で化けようとしてると信じてるよ。

ch1000000000

いいと思う。

今回のは、前のに比べていいと思う。
何か、迷いがない。

にっぷる

うーん

これがエレクトロの日本代表とは言えない、、、。
一昔前の着メロレベル

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