11曲、32分

スタッフメモ

好調さの中で作り上げたバンドの像が伝わってくるアルバムだ。1年前に発表した前作「THIS IS MY STORY」も4人の瞬発力をパッケージしたものだったが、彼らはそのリリース直後から長期間にわたるライヴ・ツアーをこなし、さらにフェスやイベントへの出演などを精力的に消化。その狭間を縫って行われた今作の録音では、そうしたステージの現場でダイレクトに得られたファンからの絶大なリアクションを糧にしたという。具体的には、もともとポップなものが好きだったメンバーの志向が招いたのか、楽曲がよりメロディアスになり、観客も共に口ずさめるような歌が増えた。しかもいくつかの曲ではアコースティックな味わいを見せているのも注目点で、“SAD SONG” は往年のザ・バーズを思わせるようなフォーク・ロックだし、“GOOD MORNING” ではスライド・ギターの使用も際立っている。かたや、シングルにもなった “IT’S TOO LATE” や “HOT DOG” は一体感の高いバンド・サウンドとソウルフルな ROY のヴォーカリゼーションとが最高の地点で交わっている。また、コーラスの熱も増量傾向にあり、そのホットなムードな中、一気に聴き通してしまえる。セルフ・プロデュースによる、まさに「ゴキゲンなロックンロール」が詰まった1枚。

スタッフメモ

好調さの中で作り上げたバンドの像が伝わってくるアルバムだ。1年前に発表した前作「THIS IS MY STORY」も4人の瞬発力をパッケージしたものだったが、彼らはそのリリース直後から長期間にわたるライヴ・ツアーをこなし、さらにフェスやイベントへの出演などを精力的に消化。その狭間を縫って行われた今作の録音では、そうしたステージの現場でダイレクトに得られたファンからの絶大なリアクションを糧にしたという。具体的には、もともとポップなものが好きだったメンバーの志向が招いたのか、楽曲がよりメロディアスになり、観客も共に口ずさめるような歌が増えた。しかもいくつかの曲ではアコースティックな味わいを見せているのも注目点で、“SAD SONG” は往年のザ・バーズを思わせるようなフォーク・ロックだし、“GOOD MORNING” ではスライド・ギターの使用も際立っている。かたや、シングルにもなった “IT’S TOO LATE” や “HOT DOG” は一体感の高いバンド・サウンドとソウルフルな ROY のヴォーカリゼーションとが最高の地点で交わっている。また、コーラスの熱も増量傾向にあり、そのホットなムードな中、一気に聴き通してしまえる。セルフ・プロデュースによる、まさに「ゴキゲンなロックンロール」が詰まった1枚。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
71件の評価

71件の評価

キン肉バスターズ

GOKIGEN-DAZE!

ヤワラさんが選挙に出るそうだ。暗い時代なのによけいにウンザリするニュースである。

暗い時代にはこんな底抜けに無邪気で、ポップでロックなバンドがいてもいいじゃないか。多分このまま大きな変化はしないバンドだと思うが、その頑固さが良い。
今回もトータルタイム約33分。相変わらず潔い。余計な音をべたべた付けてフットワークを重くするバンドは数多くいるけれど、彼らの軽やかな足どりは実にさわやか。

遅刻魔☆

愛を届けにきました。(笑)


I'M A LOVE MANライブでサイコーだったな(*^_^*)

BAWDIESの良さは言葉で言い表せない。

感じるROCKですよね(*^。^*)

nekojiro

最高!

買って損はない。
世界に誇る日本のバンド!

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