21曲、1時間1分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.9/5
31件の評価

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Acoustic01

疲弊したニッポンを元気づける驚異の作品群!

何かの雑誌で読んだが、現在人気の某グループを、プロダクション側は「クレイジー・キャッツの再来」として売り出しているらしい。しかし、そのグループがミーちゃんハーちゃんにしか受け入れられていない事実を目の当たりにするたび、私はクレイジー・キャッツの偉大さと言うものを痛感する。メンバー個々の個性もさることながら、曲を作った青島幸男と萩原哲晶のお二人も、もっと評価されていいと思うくらいだ。
このアルバムは、クレイジー・キャッツ全盛期の曲を、かの大瀧詠一氏が選曲し、必然性のある順番で並べている。曲によっては、発表されて50年以上経過したものもあるが、全く色あせず命脈を保ったまま、現在に至っている。疲弊しきった今こそ、クレイジー・キャッツを聴こう。世直しには、この突き抜けた明るさが必要なのだ!

Kすけ

いいなぁ

某アニメの主題歌のイメージしかなかった曲が、しみじみ聴くと感動しました。

キン肉バスターズ

昭和レベルミュージック

自分の知っている植木等は、味のある渋い役者だった。しかし、ここで聴けるトチ狂ったようなポジティビティーはどう考えてもパンクロックだ。「だまって俺について来い」等、その無根拠な自信は何処から来るのか分からんが、何とかなるかも、と思ってしまうから困る。
体制や深刻ぶった大人を笑い飛ばす昭和のレベルミュージック。平成の時代にもこれぐらい爆発力のある音楽が欲しい。

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