12曲、58分

スタッフメモ

1996年にリリースした通算7枚目のオリジナルアルバム。「男はつらいっすねぇ」という槇原自身の叫びで幕を開け、エキゾチックなメロディを背景に漂わせる"PENGUIN"やスコティッシュ風味を忍ばせた"君の自転車"、胸が高鳴るような疾走感に背を押される"どうしようもない僕に天使が降りてきた"などリッチなバンドアレンジとメロディメーカーとして希代の才能が結合した槇原敬之の初期キャリアを総括する傑作。本作を最後に引退することも考えていたというエピソードもあるが、取り繕わずに自分をさらけ出していこうという槇原敬之の決意がアルバムから伝わってくる。

スタッフメモ

1996年にリリースした通算7枚目のオリジナルアルバム。「男はつらいっすねぇ」という槇原自身の叫びで幕を開け、エキゾチックなメロディを背景に漂わせる"PENGUIN"やスコティッシュ風味を忍ばせた"君の自転車"、胸が高鳴るような疾走感に背を押される"どうしようもない僕に天使が降りてきた"などリッチなバンドアレンジとメロディメーカーとして希代の才能が結合した槇原敬之の初期キャリアを総括する傑作。本作を最後に引退することも考えていたというエピソードもあるが、取り繕わずに自分をさらけ出していこうという槇原敬之の決意がアルバムから伝わってくる。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.9/5
46件の評価

46件の評価

なっしい

言葉の魔術師

「足りないもの 持ちよっただけの できそこないの恋は…」(M-9)
「就職の二文字だけで 君が大人になってく…」(M-11)
まさに言葉の魔術師です。
切ない思いを描いた曲が多いですが、どこかで感じたことのある切なさを
彼の作詞センスで表現しています。
名盤です。

PENGUINさん

オリジナルアルバムのベストアルバム

槇原敬之のアルバムで最も心に残るのがこのUNDERWEAR。屈指の名曲PENGUIN、槇原には珍しいテーマといえるTHE END OF THE WORLD、そして曲名とは裏腹にポップで前向きなPAINとどれも素晴らしい。中期槇原敬之のアルバムでは絶対抑えておきたいアルバム。

夢追い人

LOVE LETTER

それ以外にもいい曲はたくさんありますが、彼の曲のなかで一番好きな曲です。
誰もが少しは感じたことがあるような切なさ。
それを素晴らしいメロディーに載せた傑作だと感じています。
素晴らしい歌詞は、素晴らしいメロディにのせることによって、その強さが倍増するんだなと。

いろいろライフステージは変わったけど、この曲を聴くと昔を思い出して
「あの人もがんばっているんだろうから、私もがんばらないと」って思います。
是非いろんな方に聴いていただきたいです。

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