11曲、48分

タイトル 時間

評価とレビュー

4.5/5
34件の評価

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キン肉バスターズ

時の過ぎゆくままに・・・

「時の過ぎゆくままに」が素晴らしい。ジョージ・ハリソンのWhile My Guitar Gently Weepsを彷彿とさせる泣きのギターが切なさを引き立てる。
YouTubeで見て以来ジュリーに夢中である。昭和のポップスターの底力は凄まじい。

ハンケツ王子

時の過ぎゆくままに

つくづく良い曲だと思う。僕のカラオケ十八番です。

tulbo

30年前にタイムスリップ

青春世代を対象に「愛」や「人」を歌う沢田。
「勝手にしやがれ」〜以降のファッションもド派手で老若男女、万人うけの沢田。 
古くからの沢田ファンなら誰もが沢田研二をこのように前期と後期に大別しますよね。もちろん わたしは前期こそ他人にはまねのできない沢田の味があると思う。レコ大穫って大衆化してからはわたし自身は沢田のレコード買った覚えが全くないです。後期の沢田も歌声は好きだけど歌詞よりファッション重視の歌手に変貌したのが私のレコードの購買意欲をなくしました。
前期後半の沢田の最も寂しい曲が結集したこのアルバムの曲ですが、30年ぶりにデジタル音で聴きました。そして、当時のアナログLPとまったく同じ淋しさ悲しさが伝わり、タイムスリップしたような不思議な気持ちになりました。当時のTVドラマ『悪魔のようなあいつ』(挿入歌/時の過ぎ・・)の沢田の血なまぐさい演技や、わたしの青春時代の多くのシーンを思い出して涙してしまいました。わたしの初めてのアノ人ともう一度会ってみたくなりました。

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