13曲、43分

スタッフメモ

前作「日出処」から5年ぶり、6作目となるオリジナルアルバム。仏教において克服すべき三大煩悩を意味する"三毒"に翻弄される人間の一生をコンセプチュアルに描いた本作は、エレファントカシマシの宮本浩次をフィーチャーした"獣ゆく細道"や浮雲とマイクを分け合う"長く短い祭"をはじめ、BUCK-TICKの櫻井敦司、ウルフルズのトータス松本、ZAZEN BOYSの向井秀徳、ヒイズミマサユ機という6人のゲストヴォーカリストを招請。さらに斎藤ネコ、笹路正徳、村田陽一、東京事変やツアーバンドのMANGARAMAら、馴染みの深いアレンジャーと熟練した演奏陣が重厚で多彩な音楽要素を加味し、壮大な音楽観を展開。ブルガリアのVanya Moneva Choirを迎えた初の海外レコーディング曲にして、生死の際の感情を描いたラスト曲"あの世の門"まで、息もつかせぬ圧倒的な音楽体験を提示している。

スタッフメモ

前作「日出処」から5年ぶり、6作目となるオリジナルアルバム。仏教において克服すべき三大煩悩を意味する"三毒"に翻弄される人間の一生をコンセプチュアルに描いた本作は、エレファントカシマシの宮本浩次をフィーチャーした"獣ゆく細道"や浮雲とマイクを分け合う"長く短い祭"をはじめ、BUCK-TICKの櫻井敦司、ウルフルズのトータス松本、ZAZEN BOYSの向井秀徳、ヒイズミマサユ機という6人のゲストヴォーカリストを招請。さらに斎藤ネコ、笹路正徳、村田陽一、東京事変やツアーバンドのMANGARAMAら、馴染みの深いアレンジャーと熟練した演奏陣が重厚で多彩な音楽要素を加味し、壮大な音楽観を展開。ブルガリアのVanya Moneva Choirを迎えた初の海外レコーディング曲にして、生死の際の感情を描いたラスト曲"あの世の門"まで、息もつかせぬ圧倒的な音楽体験を提示している。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.3/5
121件の評価

121件の評価

りんごろちゃん

愉しみです

三毒の一つ、貪りと聞いて獣ゆく細道の「さあ貪れ」が連想され、人間こそが本当の物の怪だというコンセプトのもと作られたライブ 百鬼夜行の表題曲、神様、仏様と長く短い祭を真ん中のTOKYOを囲む形で収録し、「あの世でもらう批評が本当なのさ」と歌う目抜き通りから、ラストの あの世の門へと終わる…
壮大なコンセプトアルバムの予感がします!

疾風のブレードランナー

櫻井敦司 25年振りのMステ出演おめでとう!

駆け落ち者のみダウンロード。
しかし曲は好きにはなれない!
林檎も群青日和みたいな曲書いて
くれたらいいのに!
BUCK-TICKを聴いてもらえれば
わかりますが、名前の割には意外と
メロディアスなバンドです。
ロックバンドですが、パンクバンドでは
ないので、あまりメロディアスではない曲は
櫻井敦司の声に合ってません。

ソロ作品もBUCK-TICK作品も
結構綺麗目な曲が多いので
本当に違和感しかありません。
林檎ファンの皆さんごめんなさい。

Dillslex

Masterpiece!

Finally~new album from ringo ~Just great for sure!

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