12曲、54分

スタッフメモ

独創的な多国籍サウンドを奏でた前作「THE PIER」から4年ぶりとなる12作目のフルアルバム。日常のささいな感情の揺れをそっとすくい上げるようなシンプルで趣深い楽曲が並ぶ。ビートルズの革新性、はっぴいえんどが切り拓いた日本語ロックの味わい、歌謡曲のノスタルジックな響き、クラシック音楽の優美さなど、これまで彼らが辿ってきたサウンドを丹念に織り込んだアレンジも秀逸。あらゆる時代、あらゆる場所で生まれた音楽のエッセンスがさりげなく混ざり合い、深みのある響きを生み出している。フォークカントリー調の"landslide"、70年代ハードロックを現代的な感覚でよみがえらせたインスト"Tokyo OP"、オルガンが美しく響くバラード"どれくらいの"など、聴き込むほどに彼らの冒険心と自由で豊かな音楽感を感じることのできる全12曲。

スタッフメモ

独創的な多国籍サウンドを奏でた前作「THE PIER」から4年ぶりとなる12作目のフルアルバム。日常のささいな感情の揺れをそっとすくい上げるようなシンプルで趣深い楽曲が並ぶ。ビートルズの革新性、はっぴいえんどが切り拓いた日本語ロックの味わい、歌謡曲のノスタルジックな響き、クラシック音楽の優美さなど、これまで彼らが辿ってきたサウンドを丹念に織り込んだアレンジも秀逸。あらゆる時代、あらゆる場所で生まれた音楽のエッセンスがさりげなく混ざり合い、深みのある響きを生み出している。フォークカントリー調の"landslide"、70年代ハードロックを現代的な感覚でよみがえらせたインスト"Tokyo OP"、オルガンが美しく響くバラード"どれくらいの"など、聴き込むほどに彼らの冒険心と自由で豊かな音楽感を感じることのできる全12曲。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.6/5
31件の評価

31件の評価

pablo fish

最高傑作

前作のバラエティに富んだ楽曲たちはとても素晴らしかった。だが、今回のアルバムはもっと素晴らしい。終始落ち着いた雰囲気で、くるりの世界観にどっぷりと浸かれる。
個人的には、今のところ「その線は水平線」と「春を待つ」がオススメだ。

語彙力の無い説明だったが、とにかくこのアルバムはここ最近のアルバムの中では一番だ。是非、ファンでない方にも聞いてもらいたい。

そーらんかお

ホタルイカ

くるり最高〜
メロンパフェ美味しいよ

ぶちょお★ファンク

ゆるり、ふわり、くるり。

熱心なくるりファンではありませんが、
デビュー当時から聴いており、
好きなミュージシャンを20組選べ!?
と問われたなら、間違いなくランクインしてくる、
オレにとってそういう存在です、くるりは。

基本オトコくさい、ねちっこい、エロちっくな男性ヴォーカルが好物なんですが(誰?笑)、
いい意味でチカラの抜けた岸田さんの優しい声と旋律、琴線に触れます!

今んトコのお気に入りは「忘れないように」で、
『満天(満点)は星空だけでええ!』
by 明石家さんま
っと思っているので
あらゆるレビューにおいて
なかなか★5は出しませんが
ちょっとこのアルバムは聴き込みたいと想える、
今年発売のアルバムではベストかも?!

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