6曲、24分

スタッフメモ

動画共有サイトへの投稿で一躍注目を集め、その後、まじ娘名義での作品リリースやライブを重ねてきた majiko。作詞作曲編曲はもちろんのこと、アレンジや録音、イラストまで、多方面に才能を発揮する彼女のメジャーデビュー作品となる当EPは、これまでの作品に引き続き、ストレイテナーのホリエアツシがプロデュースを担当。生音と打ち込みを交え、ロックからフォーク、ジャズまで、エモーショナルに振幅を増減する自作曲と、元 AIR、現在 Laika Came Back 名義で活動する車谷浩司が手掛けた “SILK" からなる全6曲は、光差す夜明けに向かって広がる音楽家としての可能性を映し出している。

スタッフメモ

動画共有サイトへの投稿で一躍注目を集め、その後、まじ娘名義での作品リリースやライブを重ねてきた majiko。作詞作曲編曲はもちろんのこと、アレンジや録音、イラストまで、多方面に才能を発揮する彼女のメジャーデビュー作品となる当EPは、これまでの作品に引き続き、ストレイテナーのホリエアツシがプロデュースを担当。生音と打ち込みを交え、ロックからフォーク、ジャズまで、エモーショナルに振幅を増減する自作曲と、元 AIR、現在 Laika Came Back 名義で活動する車谷浩司が手掛けた “SILK" からなる全6曲は、光差す夜明けに向かって広がる音楽家としての可能性を映し出している。

タイトル 時間

評価とレビュー

3.9/5
16件の評価

16件の評価

緑化人間

煙の木みたいな

実はmajikoのまとまった作品の中ではこのミニアルバムが最も好き。
静かで抑えた表現でありつつも、感情の起伏をこちら側に伝えている(ように聴こえる)ところが魅力だと感じる。
音がとても心地良いので、朝、化粧をするときや、夜眠る前の落ち着いた時間によく聴いている。
またこういう作品を出して欲しいけど、これ以降のCDを聴く限り、多分もう二度とないんだろうなあ。

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