13曲、59分

スタッフメモ

先行シングルとしてリリースされて大ヒットを記録した名曲"WORLD'S END SUPERNOVA"で盛り上がったシーンの大きな期待を裏切ることなく、その期待以上の成果をカタチにして聴かせたフォースアルバム。ギタリストの大村達身が正式加入し、4人組として制作された本作は、バンドとして初となる海外レコーディングをロンドン郊外で行った。"WORLD'S END SUPERNOVA"のアルバムバージョンで聴くことができるようなハウス/テクノといったエレクトロニックなサウンドプロダクションをはじめとして、変拍子のロック、不思議な響きのカントリーやフォーク、さらにはプログレッシブロックや民族音楽まで、さまざまなスタイルを貪欲に取り込んで消化したサウンドは、雑多でありながらどこか統一感もあるという、もはや"くるり"としか呼びようのない独特なサウンド風景を展開している。日本語の響きや語感をうまく活かした詞の世界も、聴くごとにジワジワと心に染み入るような不思議な奥行きを感じさせる。

スタッフメモ

先行シングルとしてリリースされて大ヒットを記録した名曲"WORLD'S END SUPERNOVA"で盛り上がったシーンの大きな期待を裏切ることなく、その期待以上の成果をカタチにして聴かせたフォースアルバム。ギタリストの大村達身が正式加入し、4人組として制作された本作は、バンドとして初となる海外レコーディングをロンドン郊外で行った。"WORLD'S END SUPERNOVA"のアルバムバージョンで聴くことができるようなハウス/テクノといったエレクトロニックなサウンドプロダクションをはじめとして、変拍子のロック、不思議な響きのカントリーやフォーク、さらにはプログレッシブロックや民族音楽まで、さまざまなスタイルを貪欲に取り込んで消化したサウンドは、雑多でありながらどこか統一感もあるという、もはや"くるり"としか呼びようのない独特なサウンド風景を展開している。日本語の響きや語感をうまく活かした詞の世界も、聴くごとにジワジワと心に染み入るような不思議な奥行きを感じさせる。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.7/5
29件の評価

29件の評価

8beat factory

個人的に捨て曲なし

くるりを好きになって初めて買ったアルバム。男の子を産んだ後で「男の子と女の子」の歌詞に、子どもへの思いを重ねました。ライブで聴いた「WORLD'S END SUPERNOVA」で頭の中がスパークしたり、「PEARL RIVER」で眠りに誘われたり。自分にとって精神安定剤アルバムのうちの1枚です。

Uktj

久々だったロックの大作

この作品を聴くと、邦楽とか洋楽のジャンルが下らない境界線に思える。
個人的にGO BACK TO CHINAの圧倒的なサウンドに大学時代脱帽しました。
またWORLD'ENDとつく曲は多いけど、このくるりの曲ほどたおやかで美しい曲はない。

this love

World's end supernova

この曲。なんで知ったかもう覚えてないけど。
聴いた瞬間、うぉ!!と思って。アルバム買いました。
はっきり言ってこの曲しか意識して聴いてないし、あげくくるりの他しらないけど。
貸してあげた友人たちは反応がいいから、いいんでしょう。

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