13曲、55分

スタッフメモ

「1996」に次ぐセルフカバーアルバム。"Asience"などの CM音楽、"Merry Christmas Mr. Lawrence"(『戦場のメリークリスマス』)や"Theme for Roningai-symphonic"(『浪人街』)など、映画や演劇、ゲームのために書かれた楽曲、さらにYMOの"Perspective"のほか、"Bibo No Aozora"などソロアルバムからの楽曲が取り上げられている。ストリングスやヴォーカルの入る曲もあるものの、全編を通してピアノを中心に構成された作品となっている。数台のピアノの演奏を多重録音した楽曲など、多彩な演奏の表現を味わうことができる。ダブのスタイルを取り入れた名曲"Riot In Lagos"をピアノで再現するという発想も興味深い。

スタッフメモ

「1996」に次ぐセルフカバーアルバム。"Asience"などの CM音楽、"Merry Christmas Mr. Lawrence"(『戦場のメリークリスマス』)や"Theme for Roningai-symphonic"(『浪人街』)など、映画や演劇、ゲームのために書かれた楽曲、さらにYMOの"Perspective"のほか、"Bibo No Aozora"などソロアルバムからの楽曲が取り上げられている。ストリングスやヴォーカルの入る曲もあるものの、全編を通してピアノを中心に構成された作品となっている。数台のピアノの演奏を多重録音した楽曲など、多彩な演奏の表現を味わうことができる。ダブのスタイルを取り入れた名曲"Riot In Lagos"をピアノで再現するという発想も興味深い。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.2/5
85件の評価

85件の評価

LWMAM

代表作をひとまとめに

映画音楽や舞台の主題曲、CM曲に過去の人気曲のセルフカバーで構成されたアルバム。

80年代のYMOのアルバムに収録されていた Perspective が改めて録音されたのは意外な選曲。
坂本氏のシンセサイザを多用した実験的なアルバム「B2-Unit」にダブ(多重録音)の手法で
録音されていたRiop In Lagos が、ピアノのダブで再び録音された事も驚きです。

映画音楽や舞台の主題曲は、リリカルで美しく心に響きます。次作アルバムである「/05」と
組み合わせると、坂本氏の手掛けた映画音楽の主題曲のピアノヴァージョンをほぼ網羅する事が出来ます。
また、ピアノトリオの形態で収められた「Bibo No Aozora(美貌の青空)」は、
映画「バベル」で使われました。

ピアノアルバムとして通して聴くには、ヴォーカルやラップが含まれる楽曲があるため、
あまり統一感が感じられず、聴きづらいと思われるので★4つとしましたが、
それぞれの楽曲は傑作です。

kouhei ohki

東京芸大卒で一番の天才

坂本龍一は主義主張はあれど
東京芸大卒で一番の天才だと思う
ymo時代は
少年のような純粋な音楽
ソロになってからは
戦場のメリークリスマス
八重の桜に象徴されるように
落ち着いた
大人の音楽が多いですね
歓喜 悲哀も情緒も表現出来る
本物の天才 流石世界の坂本です

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