9曲、28分

スタッフメモ

ボカロP/コンポーザーのn-bunaとヴォーカリストのsuisを中心としたバンドのセカンドミニアルバム。ファーストミニアルバム「夏草が邪魔をする」と同様に、このバンドが一貫して表現してきた"夏"を背景にした楽曲を収録。疾走感のあるギターロックをサウンドの軸に、アルバムの前後と中盤にピアノ中心のインストゥルメンタルを入れることによって作品にストーリー性を持たせている。歌詞にはn-bunaの死生観が色濃く反映され、ままならない日々をもがき傷つきながら生きる若者の心情を細やかに描写。ナイーブな心をシニカルなユーモアを交えて語る"ヒッチコック"など、重いテーマの楽曲にも軽やかな雰囲気が漂う。

スタッフメモ

ボカロP/コンポーザーのn-bunaとヴォーカリストのsuisを中心としたバンドのセカンドミニアルバム。ファーストミニアルバム「夏草が邪魔をする」と同様に、このバンドが一貫して表現してきた"夏"を背景にした楽曲を収録。疾走感のあるギターロックをサウンドの軸に、アルバムの前後と中盤にピアノ中心のインストゥルメンタルを入れることによって作品にストーリー性を持たせている。歌詞にはn-bunaの死生観が色濃く反映され、ままならない日々をもがき傷つきながら生きる若者の心情を細やかに描写。ナイーブな心をシニカルなユーモアを交えて語る"ヒッチコック"など、重いテーマの楽曲にも軽やかな雰囲気が漂う。

タイトル 時間

評価とレビュー

4.9/5
171件の評価

171件の評価

GTPU

やばい(語彙力)

言葉を失うという表現がぴったりの1枚。まさに名盤。全曲がシングルで出してもいいのでは?と思うレベル

オポチュニティ

発売日に

購入できて良かったです(*^^*)
ヨルシカもナブナさんも大好きです
曲名見るだけで聴かなくてもわかる名曲です👍

÷8・÷8…むこもるひめゆねやお

至高の歌詞、最高の歌声

n-bunaさんの曲で、個人的に最も好きなのが歌詞。
まるで詩を読んでいるかのような、美しい歌詞は他の誰にも表現できない、n-bunaさんの味だと思う。

今回は、そんな歌詞がより素敵になっているように感じた。

suisさんの歌声は、1stに比べてより進化しており、綺麗さの中にそれを上回る程の力強さを感じられるようになった。
n-bunaさんの曲の世界観ともマッチしており、今後このコンビがどうなっていくのか目が離せない。

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